【新卒倍率】ソニーとパナソニックの倍率は? 採用倍率や利益・平均年収を徹底比較!

 

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はじめに

この記事では、電機メーカーで非常に人気であり有名であるソニーパナソニックについてまとめていきます。ソニーだとPS5やBRAVIA(テレビ)などの有名製品があり、パナソニックだとビエラ(TV)やドライヤー、洗濯機など多くの生活家電を世の中に流通させています。

このようなソニーとパナソニックですが、就職活動においても非常に人気であり新卒採用では毎年高倍率となっています。

そこでこの記事では、ソニーとパナソニックの求める人物像や新卒の倍率など就活の際や企業研究をする際、電機メーカーについて興味がある方には非常に参考になると思います。

 

ソニー

売上高と利益

ソニーの売上高と営業利益のグラフを以下に記載します。

 

ソニーは2022年3月期に9.9兆の売上高1.2兆の利益があったことを発表しています。

このグラフのように、ソニーは年々売上高を伸ばしており、今年度は売り上げが10兆円を超えそうな勢いです。さらに、利益も順調に伸ばしており、約1.2兆円の利益を上げています。

この売上高と利益からソニーは安定して成長し続けているメーカーであることが分かります。

求める人物像

ソニーは「学生の皆さんが何をしたいのか」という想いを大切に採用が行われています。ソニーは自分のい分のキャリアは自分で築くことを大切にしているため、面接では「何をやりたいのか」「そのためにソニーで何を成し遂げたいのか」が中心に聞かれます。そのため、これらの質問に対する答えを明確にし、ソニーでしかできないことを見つけておくことが重要です。

また、ソニーの求める人物像は、

  • ソニーのビジネス変革に、情報システムの視点から携わりたいという強いマインドをお持ちの方
  • 既存の仕組みを変え、新しい価値を創造したいというチャレンジ精神とバイタリティをお持ちの方
  • 自分で目標を設定し、自分で考え、自分で行動し、結果を出せる方

となっています。これらから、ソニーは自主的に仕事に取組み、新しい製品の開発や技術開発ができ、成果を出せる人材を求めているという事が分かります。

 

新卒倍率

ここでは、ソニーの新卒採用倍率について見ていきます。しかし、ソニーは正式に新卒の採用倍率を公表していないので、リクナビ2023が公表している採用人数とプレエントリー候補リストの登録人数を参考にして採用倍率を推測していきます。

ソニーの新卒採用人数とプレエントリー候補リスト登人数は、以下のようになっています。

  • 新卒採用人数:301名~
  • プレエントリー候補リスト登録人数:56744名

このデータをもとに計算すると、ソニーの採用倍率は188.5倍となります。

 

しかし、あくまでもこれはリクナビのデータだけで算出した倍率なので、推測での値となります。

ただソニーは非常に人気な会社であり、新卒採用は100倍を超えるかなりの高倍率であることが予想されます。そのため、エントリーシートの対策や面接の対策を行い100人の中の1人に入る必要があります。

平均年収

ソニーの平均年収は1057.1万円となっており、かなり高い平均年収となっています。

このことからも、ソニーが非常に人気な会社であることが分かります。

 

パナソニック

売上高と利益

パナソニックの売上高と営業利益のグラフを以下に記載します。

 

パナソニックはソニーと比較すると売上高と利益は劣るものの、2022年3月期に約7.4兆の売上高約3600億の利益があったことを発表しています。

このグラフのように、パナソニックは2021年に売上高と利益は下降したものの、2022年には売上高は回復し、利益も2020年度と比較しても向上しました。そのため、今年度は売上高と利益をどこまで伸ばしてくるのか非常に気になります。

この売上高と利益からはパナソニックは売上高が減った翌年には、それを回復するために事業を行い実際に利益を向上させることができる会社であるという事が分かります。

 

求める人物像

「パナソニックには、あなたの夢を、志を大きく育てる幅広い事業フィールドがある」「新たな価値を実現する技術力がある」と採用担当者からのメッセージであります。

そのため、「過去や前例にとらわれることなく、大きな夢と高い志に胸に、未知の未来を切り拓いていく」という考え方が必要であり、「仕事」と「社会」、そして「自分自身」と向き合い、己のできることを真摯に考え続け、経験と自信を積み重ねていくことが必要だと述べられています。

このような採用メッセージから、Panasonicはソニーと同様に、自主的に仕事に取組み、新しい製品の開発や技術開発ができ、成果を出せる人材を求めているという事が分かります。特に、この成果を出すという部分を面接やエントリーシートなどで見極められるのではないかと考えられます。

新卒倍率

次はパナソニックの新卒採用倍率について見ていきます。ここでは先ほどと同様に、リクナビ2023が公表している採用人数とプレエントリー候補リストの登録人数を参考にして採用倍率を推測していきます。

パナソニックの新卒採用人数とプレエントリー候補リスト登人数は、以下のようになっています。

  • 新卒採用人数:301名~
  • プレエントリー候補リスト登録人数:63114名

このデータをもとに計算すると、パナソニックの採用倍率は210倍となります。

 

この値からは、パナソニックはソニーよりも倍率が高い可能性があります。

しかし、あくまでもこれはリクナビのデータだけで算出した倍率なので、推測での値となります。

学生にとっては、パナソニックも非常に人気な会社であり、新卒採用は推定倍率だと200倍を超えるかなりの高倍率となります。さすがに200倍を超えることはないかもしれませんが、100倍はある可能性もあるので、エントリーシートの対策や面接の対策を行い就職活動に真摯に取り組み、100人の中の1人に入る必要があります。

 

平均年収

パナソニックの平均年収は743万円となっており、ソニーと比べると見劣りするかもしれませんが、全国の平均年収が436万円であることを考えると全国平均よりもかなり高い水準となっています。

まとめ

本記事では、ソニーとパナソニックにおける利益・倍率・平均年収などについてまとめていきました。ソニーもパナソニックも非常に人気な会社であり、新卒倍率では、ソニーが188倍、パナソニックが210倍であると推定されました。そのため、これらの電機メーカーに興味がある方は選考対策をしっかりと行ったうえで、本選考にエントリーし、100人の中の1人になれるようにがんばってください!

 

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