【NTT西日本の採用倍率は?】西日本電信電話の新卒採用倍率や採用大学・平均年収を調査

この記事では、通信業界であり固定電話の回線を西日本エリアに提供しているNTT西日本の新卒採用倍率や採用大学、平均年収についてまとめていきます。

 

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NTT西日本

NTT西日本は、通信インフラネットワークの構築・保守を通して、24時間365日「つながるあたりまえ」を守り、社会全体を支えています。

また、世の中のあらゆるものとICTを組み合わせて、通信という枠に捉われない、新たなビジネスモデルやサービスを創造する事業を行っています。


現在、課題先進国と言われる日本の中でもNTT西日本グループの事業エリアである西日本エリアは過疎化による労働力不足等、社会課題が山積しています。そのため、NTT西日本グループは、社会課題を抱える地域社会に対して、『地域に密着し、ICTを駆使したダイナミックな変革を仕掛ける』、という事業を展開し、世の中に山積する社会課題を解決しています。


さらに、NTT西日本グループは個性を活かす働き方を取り入れており、さまざまな役割を担うグループ会社が協働することで、人々の暮らしやビジネスを進化させています。グループ各社における働き方は、「コンサルティング営業」、「システムエンジニア」、「ネットワークの構築/保守」、「ビジネス開発」、「経営管理」など、多岐にわたります。

各社独自の技術や、高い専門性が響きあうことで生み出せる価値や可能性は無限大であり、多様な働き方でNTT西日本グループが誇るさまざまなリソースを使って、世の中をよりよくする事業を展開しています。

 

NTT西日本の仕事の内容や特長としては、通信ネットワークインフラの構築・保守を通して、人々の想いをつなぎ社会全体を支えるとともに、「ICT×○○」で新たなソリューションサービスを提供し、お客さまの経営課題や地域が抱える社会課題の解決、新しい文化の創造を行います。
また、ICTを活用した新サービス・ビジネスモデルの創出、研究開発、販売戦略・通信ネットワーク戦略の策定など、NTT西日本グループの経営戦略立案やマネジメントを通じて、グループ全体の舵取り役を担っています。

勤務地は西日本エリア各地域(静岡県、岐阜県、富山県以西)および首都圏です。

 

そこでこの記事では、NTT西日本の採用採用倍率や採用大学、平均年収についてまとめていきます。

 

また、NTT西日本のインターン情報についてまとめた記事はこちらになります!

NTT西日本は倍率が高いため、インターンシップなどで早い時期から志望度をアピールしていくことも重要です。こちらの記事ではNTT主要会社のインターン情報をまとめていますので是非ご覧ください。

keigoogle.hatenablog.com

 

新卒倍率

まず、NTT西日本の新卒採用倍率について見ていきます。ここではリクナビ2023が公表している採用人数とプレエントリー候補リストの登録人数を参考にして採用倍率を推測していきます。

NTT西日本の新卒採用人数とプレエントリー候補リスト登人数は、以下のようになっています。

 

  • 新卒採用人数:300名 (2023年度採用)
  • プレエントリー候補リスト登録人数:5919名

 

このデータをもとに計算すると、NTT西日本の採用倍率は19.7となります。

この値からは、NTT西日本の倍率は約20倍であることが分かります。

そのため、NTT西日本に合格するためには20人の中で1番になる必要があります。NTTグループの会社は人気が高いため、企業研究をしておき他社と差別化しておくことは必須です。特に、サステナビリティレポートや決算書、中期経営計画などの資料を見ておくことで企業研究を行うことが重要であると考えられます。

 

求める人物像

NTT西日本は採用ホームページに、

NTT西日本グループでは、情報通信ビジネスを通じて、新しいライフスタイルを創り、人々の生活を支えていくために、自分自身の想いを持ち、周りと力を合わせ、チームをリードしていける人材を求めています。 採用にあたっては、学校・学部・性別などを問わず、人物本位で、多様な人材を採用していきます。

と求める人物像が書かれています。

 

NTT西日本グループは、通信インフラを提供する企業から、今まで築いてきた通信インフラと最先端のICTを活用し、社会課題解決型ビジネスを提供する企業へと大きく変革を進めている会社です。そんな変革の中で、「既成概念にとわられない柔軟な発想力」と「使命感」を持ち、「自分が思い描く未来に向かって、失敗を恐れずに行動できる」人材を求めています。

そのため、選考では自己PRやガクチカなどのこれまでの体験・経験が重要視され、「人となり」がかなり深ぼられます。

面接官に「使命感」や「柔軟な発想力」、「行動力」をアピールしてNTT西日本から内定を得るためには、実体験のエピソードに対し、「なぜその課題に取り組んだか」「どのように工夫してその課題を解決したか」を述べることが非常に重要となってきます。

逆を言えば、この部分アピールできれば、面接官からの評価が高まり、内定を得ることができます。

 

採用大学

マイナビによると以下の国立大学と私立大学からの採用が行われています。

国公立大学東京大学、東京工業大学、富山大学、愛知大学、愛知県立大学、大阪大学、大阪市立大学、大阪府立大学、香川大学、金沢大学、九州大学、京都大学、京都産業大学、熊本大学、神戸大学、佐賀大学、滋賀大学、静岡大学、信州大学、千葉大学、筑波大学、長岡技術科学大学、名古屋大学、名古屋工業大学、名古屋市立大学、一橋大学、兵庫県立大学、広島大学、北海道大学、三重大学、山口大学、横浜国立大学、琉球大学、

 

私立大学同志社大学、東京理科大学、関西大学、関西学院大学、九州工業大学、近畿大学、慶應義塾大学、甲南大学、上智大学、中央大学、中京大学、西南学院大学、南山大学、法政大学、明治大学、名城大学、立教大学、立命館大学、龍谷大学、早稲田大学

 

これらの採用大学からわかるように非常に多くの大学から採用されていることが分かります。

そのため、NTT西日本(西日本電信電話)の採用に関しては学歴フィルタは無いという事が分かります。

そのため、NTT西日本に合格し、内定を得るためには求める人物像に述べられているような「人となり」を面接でアピールすることが重要だと考えられます。

そのため、NTT西日本で活躍する人材であると面接官に思ってもらえるように、これまでしてきた経験や体験のエピソードを洗い出しておきましょう。そして、そのエピソードに対し、深堀を行いなぜそのような行動をとったかを明確にしておきましょう。

つまり、自己分析が非常に重要だという事です!!

 

平均年収

NTT西日本の平均年収は931万円となっており、全国の平均年収が436万円であることを考えると全国平均よりも2倍ほど高く、かなり高い給与水準となっています。

このことからも非常に人気企業であることがうかがえます。

また、NTT西日本の平均年収は年々上昇しているため、活躍次第では大台の1000万円まで到達することが可能かもしれません!

 

まとめ

本記事では、NTT西日本における倍率・採用大学・平均年収などについてまとめていきました。

NTT西日本の新卒倍率は約20倍であると推定されました。

そのため、NTTグループ中でも人気なNTT西日本に興味があり、入社したいと思われる方は選考対策をしっかりと行ったうえで本選考にエントリーし、内定をとれるようにがんばってください!!

 

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