【電通の採用倍率は?】新卒採用倍率や利益・平均年収を徹底比較 広告業界の倍率は?

 

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はじめに

この記事では、広告業界で日本1位を争っており、就活生にとっても非常に人気であり有名である電通についてまとめていきます。

 

電通は、コミュニケーション領域を中核とし、広告主やメディア・コンテンツ企業をはじめとする顧客の経営課題・事業課題の解決から、マーケティング・コミュニケーションの実施までの全てを事業領域とし、日本のみならずグローバルな市場においてベストな統合ソリューションを提供する会社です。

また、電通は新たな価値の創造と変革を導く会社となっており、単なる広告会社ではなくなっています。人のアイデア次第では無限の可能性を持つのが電通のビジネスです。

電通では、広告宣伝にとどまらず商品開発や事業課題の解決など、広告という枠やメディアの壁、国境までも自由に超えて昨日までなかったアイデアで人の心に響くベストなソリューションを生み出すことを目指しています。

 

このような特徴を持つ電通ですが、就活でも非常に人気となっています。

そこでこの記事では、電通の採用大学や求める人物像、新卒の倍率などをまとめていき、広告業界に興味がある方に参考になるような情報を書いていきます。

企業研究にもなると思います。

 

電通

売上高と利益

電通の売上高と営業利益のグラフを以下に記載します。

 

電通は過去3年間において売上高はあまり変化がありません。一方、利益は安定しておらず、2020年と2021年は大幅な赤字でしたが、2022年に黒字経営に回復しました。電通の赤字経営となってしまった理由としてはコロナ化で世界の広告市況が悪化したためだといわれています。しかし、2022年には黒字に回復し、約2400億の利益を上げることができました。

 

求める人物像

電通は、誰も見たことがない景色を目指しています。

そのため電通は、

  • すべての人の「できない」を、「できる」に変えていきたい
  • スポーツを通して、この社会を変えていきたい
  • 地元のピンチを、アニメの力で救いたい
  • AIと社会の新しい関係を築く
  • 最高の大会を、最高の熱量で届けたい

など、スポーツの世界やAI技術を用いた未来の世界、地方が活性化する世界などで新しい景色を目指して事業に取り組んでいます。

そのため、電通は世の中の課題を解決するためのアイデアを出し、それを最後までやり遂げられる力(実現力)を持っている人を求めています。

現在、世の中の多様化する課題に応えるため電通の事業領域は拡大しています。そのため、電通に入社後は社内にある多様な事業領域で、各領域の強みを身につけながら一人ひとりに合ったキャリアをつくることができます。

広告業界で世の中をもっとよりよく便利にしていきたい方は、ぜひその思いを本選考で伝えてください。

 

新卒倍率

次は電通の新卒採用倍率について見ていきます。ここではリクナビ2023が公表している採用人数とプレエントリー候補リストの登録人数を参考にして採用倍率を推測していきます。

電通の新卒採用人数とプレエントリー候補リスト登人数は、以下のようになっています。

  • 新卒採用人数:115名
  • プレエントリー候補リスト登録人数:7386名

このデータをもとに計算すると、電通の採用倍率は64となります。

 

この値からは、電通の倍率は約60倍であることが分かります。

しかし、あくまでもこれはリクナビのプレエントリー候補者のデータだけで算出した倍率なので、推測での値となります。そのため、実際にエントリーする人はこの人数より少なく、もう少し倍率が低い可能性もあります。そのため、50倍~60倍ほどの倍率が妥当であると考えています。

学生にとっては広告業界や、その中でも電通は人気であり、新卒採用の倍率も高くなることが考えられます。

60人の中の1人に入り内定を得るためにも、エントリーシートの対策や面接の対策を行い就職活動に真摯に取り組む必要があります。

採用大学と人数

電通の採用大学は以下の通りです。

大学 採用数
慶応義塾大学 25
早稲田大学 15
東京大学 9
京都大学 5
明治大学 5
東京工業大学 4
一橋大学 4
大阪大学 4
青山学院大学 4
上智大学 4
武蔵野美術大学 4
立教大学 3
筑波大学 2
駒澤大学 2
法政大学 2
同志社大学 2
北海道大学 1
北海道教育大学 1
東北大学 1
千葉大学 1
横浜国立大学 1
京都工芸繊維大学 1
神戸大学 1
札幌市立大学 1
東京都立大学 1
金沢美術工芸大学 1
神戸市外国語大学 1
長崎県立大学 1
学習院大学 1
芝浦工業大学 1
多摩美術大学 1
デジタルハリウッド大学 1
東京工芸大学 1
東京理科大学 1
日本女子大学 1
立命館大学 1

 

上記の採用大学名からもわかるように、非常に様々な大学から採用が行われています。

学歴フィルタが存在するかは不明ですが、早稲田大学や慶應義塾大学からの採用人数が極めて多く早慶は優遇されている可能性があります。

しかし、その他にも様々な大学、大学群から採用されているため、本選考での入社意欲や学生の人柄、アピールなど、個人の頑張り具合によっては採用されているようです。

また、広告業界であるため、イラストのセンスなどが問われることもあり、美術系や芸術系の大学からも採用されていることが分かります。

平均年収

電通の平均年収は1168.8万円となっており、全国の平均年収が436万円であることを考えると全国平均よりも2.5倍以上高く、かなり高い給与水準となっています。

そのため、電通は給与の面でも待遇が良く、人気企業であることが分かります。

 

まとめ

本記事では、電通における利益・倍率・平均年収などについてまとめていきました。

電通はレベルが高く、非常に人気な会社であり、新卒倍率は64倍であると推定されました。そのため、広告業界の中で日本トップの電通に興味がある方は選考対策をしっかりと行ったうえで本選考にエントリーし、60人の中の1人になれるようにがんばってください!

 

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